枯れてこそ、生きていけるのか

こんにちは、語り唄のゆ・あです。


部屋の出窓の植物、葉っぱが枯れている。

語り唄ゆ・あ:枯葉


けど、下の方には、しっかりと新しい葉っぱがいくつもついている。







枯れてこそ、進めるのかーーーーー。





なんてわびしいんだろう。






枯れないと、次がないのかーーーーー。



切ない。







入れ替わらないと、進歩していかないんだろうか。







人も同じなのかーーーーー。





大きな時の流れの上では、そうだよなぁ。







100年後、確実に、今生きている人たちはいない。





100年前に生きていた人たちも、そんなこと、考えたことがあるのだろうかーーーー。








枯れてこそ、生きていけているこの植物を、見るたびに、なんとも愛おしく感じてしまうのだ。











いつかこのことを、語り唄にできれば、と思っています。








歌うように語り、語りように唄う、ということを掲げています。

ゆ・あへのご連絡は、こちら、です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック