「広島のあの日」はこうして書きあげました

こんにちは、語り唄のゆ・あです。
7月9日のブログで、8月11日(日)に東京都町田市で
開かれる「平和のための小さな朗読会」で読む作品の清書をすませた、という事を書きました。



この作品のタイトルは「広島のあの日」、です。

語り唄ゆ・あ平和のための朗読会作品清書

あの日に広島に居た90代の方から、直接お話をお聞きする機会がありました。







あの日8月6日に、その方・Kさんは、原爆を落とした飛行機の事を見ていたのだそうです。







とってもいい天気だったそうです。




空が青かったーーーー、Kさんはおっしゃいました。








青い空に一機の飛行機が飛んでいるーーーー。



そんな風景は、今、現代にだってよく見られる光景です。







私たちがそういう飛行機を見上げるときは、夜空の星を見あげるかのように、いろんなことに思いを馳せている気がします。





けど、その飛行機が爆撃機だったらーーーーー。








どんな気持ちになるだろうかーーーー。








Kさんは、その飛行機を冷静に何かを観察するかのように、見ていたようです。



なんでそっちに旋回したのかなぁ、とか、あれ、戻ってきた、とか。







私には、青い空に浮かぶ、飛んでる飛行機は、清々しくて優雅にしか感じられない。




けどーーーーー。








Kさんと私の会話形式で、朗読する作品「広島のあの日」は、まとめました。





そして読み終わったら、「あの日の空は青かった」という曲を歌おうと思っています。






今、書いたようなことを詞にして、詞に託してーーーーー。






「平和のための小さな朗読会」は、8月11日(日)東京町田市の市民ホール第三会議室で13時半開演です。

入場は無料です。


是非お越しくださいませ。









歌うように語り、語りように唄う、ということを掲げています。

ゆ・あへのご連絡は、こちら、です。
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語り唄ゆ・あ平和のための朗読会作品清書

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