エッセー:ひん曲がった百合の花が咲いた

こんにちは、語り唄のゆ・あです。
5月30日のブログで、紹介した、ひん曲がった百合の花が咲きました。

語り唄のゆ・あ:咲いた百合の花


私が誤って、枝の途中で切ってしまった百合。








可哀想なので、水にさしておいたら、幹がひん曲がりながらも、ツボミになって。









そしてとうとう、おととい咲いた。





その前日まで、あと少しかな、咲くまで、、、、そういう感じだったのに。








幹がひん曲がって、ツボミが重そうで。



それでも、倒れることなく、ちゃんと咲いた。








凄いなぁ、お前さん。


頑張ったね、、、、、。




そう語りかけた。










なんでそこまでして、ひん曲がってまで咲くのかーーーーー。



なんでそこまでして、咲きたいのかーーーーー。








もう理屈なんてないんだ、この花には。








どんな形であれ、咲く。



どんな状況下であれ、咲く。







きっとそれしか考えていない、考えられないんだと思う。




イヤ、考えている、というよりもう本能ーーーーー。








感服ーーーーー。





完璧に、この百合の花に、私は負けている、、、、、、。







上手く表現できないけど、勝ち負けなんて表現ヘンかもしれないけど、、、、、。









ひん曲がっても咲く、百合の花に、私は負けているーーーーー。









いつかこのこと、”語り唄”にできれば、と思います。










歌うように語り、語りように唄う、ということを掲げています。

ゆ・あへのご連絡は、こちら、です。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック